• 脱サラをして何をやって稼ぐかのアイディア出し

    自己分析で洗い出したキーワードを元に、商売のアイディアとして思いついたものをガンガン書き出して、似たものをネットで調べた

    このアイディア出しをするときには次のことを気をつけました。

    • 自分が出来るかどうかは置いといて、やりたいと思えるものを書く。(やりたいけど自分にはスキルが無いから。。。と消してしまわない)
    • 儲かる、儲からないは気にしないで、まずは書き残す。
    • 全く新しいことじゃないとダメ、という考えを捨てる。

    アイディアを出すときに同時にダメな理由を考えてしまうと何も出てこなくなりそうなので、とにかくガンガン書き出すことを意識しました。

    このときに前回の記事で書いた自己分析を活用しました。

    bunseki
    脱サラをまじめに考え始めて最初にしたことは自己分析

    自分が好きなこと、出来ることをお金につなげるアイディアを出すために、いくつかの観点でキーワードを洗い出してみた

    http://poli-studio.com/2015/08/29/48/(脱サラはじめました)

    ここまでいろんなものにあふれている世の中で、全く新しいアイディアを出すのは相当に難しいことだと思います。でも自分の特徴と新しい時代背景や環境の組み合わせで考えれば何か出てくるかもしれない、ってな感じです。

    とりあえず出したアイディアを簡単に分析してみる

    下の図のようなワークシートを使って、出したアイディアについてネットで調べたり、少しだけ収益的なあたり付けをやってみました。

    idea.001

    思いつきビジネスモデル

    上の考え方で出したアイディアの概略。自分があとで忘れてしまわない程度に、内容を肉付けして記録

    調べたこと

    ネットで調べると絶対に似たようなものが出てくるはずなので、そのすでにあるものについて記録。
    このときに少しだけ、収益的な観点も入れて、既存の商品やサービスの値段などを調べておく。

    課題

    調べたことを元に技術的、収益的な課題について考えたことを記載。

    狙うべきターゲット

    せっかく新しいアイディアを出せたとしても需要がないんじゃしょうがないので、そこを意識して、お客さんがどれくらいのボリュームになりそうなのかイメージする。(必ずしもボリュームが小さいからダメということではないと私は考えましたが、そのアイディアをどのくらいの規模でやるつもりかにもよると思います)

    ここがポイント

    上に書いたことをやっていくと、だいたいのアイディアが「なんかうまくいかなそうだな」という結論になってしまいそうになります。
    でもそこでアイディアをボツにしちゃったら本当に何も残らなくなってしまうので、「何を解決したらうまくやっていけるかもしれないのか」を書くようにしました。

    現在の自分がそれをできるできないは関係なく、本当にやりたいことだったら、それを達成するための準備をしなければならないので、このアイディア出しはある意味で自分がこれからやらなければいけないことの洗い出しにもなったと思います。

    この作業をやった効果

    このワークシート記入を何十枚分かやったんですが、そのうち何個かはやってみようと思えるアイディアが出てきました。(ちなみに上の図のアイディアは直近でやることとしてはボツにしました)

    今までは「脱サラなんか無理だよな〜」で終わっていたのが、まじめに考えてみると案外出てくるもんですね。
    真剣に具体的にアクションし続けていれば、なんかそのうち出来るんじゃないか、という根拠の無い自信も少しは出てきたりして。

    元々、何か新しいことを考えるのは好きな方なので、楽しみながら前向きにできました

    ただ、この作業をやるときに「とにかく会社をやめたい」という意識が出てきてしまうと冷静な判断ができなくなると思ったので気をつけました。

    そしておまけ効果として、今まで自分が触れてこなかったようなことについて調べることも多かったので、少しは知識の範囲が広がったと思います。

    こうしていろいろ考えて、調べてをしているうちに、段々と自分が進めるべき方向性が見えてきた気がしてきました。その方向性と実際にやったことについてはまた次回以降に書きます。


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