• 【東芝 REGZA 43G20X】4Kテレビが我が家にやってきた

    今までずっとプラズマテレビを使ってましたが、お亡くなりになられてしまいました。
    東芝の4K液晶テレビに買い換えたので感想を書いてみます。

    7,8年前に買った日立のプラズマテレビを愛用していましたが、先日突然電源が入らなくなってしまいました。

    これだけ年数経っちゃうと修理も厳しいだろうから買い換えるかということでテレビを探し始めました。

    スポーツ中継をよく見るので、動きものに強いプラズマテレビが本当は欲しいんですが、もう絶滅しちゃったのでさぁ困った。

    まぁでも数年前より液晶も進化してるだろうという期待を抱いて、とりあえずヨドバシカメラに現物を見に行ってみました。

    テレビを選んだ経緯

    条件は以下の通り。

    • うちはアパート住まいで、そんなに大きなサイズのものは置けないので、40型前後がターゲット
    • そして国産メーカー限定(でもシャープは数年後どうなってるかわからないので外します)
    • 動きものに強い、倍速機能が欲しい
    • 見てて疲れないものがいい

    で、店頭でいろいろ見てみましたが、画質が好みだったのはパナソニックと東芝。

    う〜ん悩むな〜

    メーカーを絞り込むのは置いといて、4Kテレビってどんなもんだか確認しようと思い、そちらも見てみる。

    デモ映像として映っているのは、いかにも元データがキレイそうなやつ。

    これじゃ判断しづらいと思い、店員さんにお願いして普通の放送を映してもらいました。

    ラッキーなことにジョコビッチがテニスしてたので、動きものの見え方を判断するにはちょうどよいです。

    その映像を普通のハイビジョンと4Kで見比べてみると、パナソニックも東芝も4Kの方が見やすい。

    4Kだからなのか画像処理エンジンの性能の問題なのかわかりませんが、いづれにしても4Kの方が見てて違和感ないし目が疲れなさそう。

    4K放送なんかまだやってないんだから4Kテレビなんて買ってもしょうがないだろうなんて言われることもありますが、やっぱり4Kの方が全体的にいいですね。

    普通のハイビジョンの方がどうしてもモヤっとする瞬間があってちょっといやです。(うちの奥さんも同じ感想でした)

    液晶はこれが普通なんでしょうけど、プラズマに目が慣れちゃってると厳しいですね。

    で、気持ちは完全に4Kに。

    結論はこの記事のタイトルの通り、東芝の【REGZA 43G20X】を買いました。

    パナソニックの方で候補に上がったのは【VIERA TH-40CX700】

    こちらは4Kにしてはかなりお安いのがポイントです。

    最初はこちらにしようかと思ってたんですが、東芝と見比べているうちに東芝に気持ちが傾きました。

    それは「東芝の方が高いけど映像がキレイ」というところ。

    これは好みの問題が大きいと思いますが、パナソニックのTH-40CX700方はVA液晶で、東芝の43G20Xの方がIPS液晶であり、IPS液晶の方が視野角が広いので私の好みでした。

    一般的にIPS液晶はコントラストが低くなってしまう特徴がありますが、コントラストが高すぎると普段使いでは疲れちゃうので、むしろちょうど良いです。

    テレビを使ってみた感想

    正直言って、プラズマテレビからの買い替えだと映像のキレイさとかに感動はありませんでした。

    でも特に不満もないので、プラズマテレビ同等にまで液晶テレビが進化したとも言えるでしょうかね。

    この記事は日本シリーズを見ながら書いてますが、こちらも違和感無いですし、PS3で久々にグランツーリスモ6とスーパーストⅣをやってみても全然大丈夫でした。

    地味に嬉しかったのは、操作に対するレスポンスがすごく速くなってたこと。

    それともうひとつは、ネットワーク設定をすることでNASNEに撮りためた番組を見られること。

    いちいちPS3を起動する必要がなくなるので助かります。

    この辺はこのテレビの性能というより、7,8年前のテレビと比べた時の時代進化だと思います。

    番組表とかもスムーズに表示されてストレスを感じません。

    あとは録画用の外付けHDDのレスポンスも心配だったんですが、こちらも特に問題なくテレビの電源オンしてからすぐに使えます。

    感想としてはあっさりしてますが、それだけ不満点が無いということで、とても満足しています。

    PC用のモニタとしてはどうだ?

    実は4Kテレビにしたのは、ひそかにMacBook Pro用の外付けモニタとして使うことをたくらんでたから。

    普段MacBook Proで外付けモニタをつないで作業スペースを広げることがあります。

    でも本体のモニタがRetinaなので、普通のモニタだと解像度の差が思いっきり出て残念な感じです。

    そこで、4Kテレビならきっとイイ感じに映るだろうということでやってみました。

    DSC00456_lr

    つないでみたサイズ感はこんな感じ。(うちのMacBook Proは15インチです)

    いや〜、さすがにデカい。

    デカいけど文字はきっちり見えます。(この写真では分かりづらいですが)

    古いテレビの方でも引き取られる前にやってみたんですが、文字がちゃんと見えなかったですね。
    (ちゃんと見える解像度にすると、スペースが大して確保できず意味なし)

    ちなみに、こちらのケーブルを使って接続しました。

    このケーブルは解像度が1920dpi×1200dpiまでしか対応していないみたいなので、お気をつけください。

    このテレビの解像度はMAXで4096×2160らしいんですが、PC用モニタとして使ったときに、これをフルで使いきれるのかは試してないのでわかりません。

    できたとしても文字とか小さくなりすぎちゃって現実的じゃないと思いますが。

    で、モニタとして使ってみた感想ですが、視認性は全く問題ありませんが、あまり長いこと見続けてると目が疲れる感じです。

    なんか明るすぎます。

    ですから、メインの作業は本体のモニタでやって、情報の参照用に外付けモニタをときどき見るくらいの使い方がいいと思います。

    これでリビングのソファーに座りながらでも、広い作業スペースを確保しながら作業できるので、ちょっと楽になりそうです。

    とりとめのない感じになりましたが、結論は4Kテレビを買って大満足でした。

    (あとは東芝が粉飾決算でヤバいことにならなければ。。。)


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