• ドライブレコーダーが欲しくて、SONYのアクションカム【HDR-AS200V】を購入しました

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    田舎の生活では車は欠かせません。

    そして世間的にはあまり話題に上がりませんが、宇都宮はかなり運転がひどくて信号無視や事故現場を見かけるのは日常茶飯事です。

    そんな環境なので前々からドライブレコーダーが欲しいなと思っていました。

    脱サラして車の使用頻度も増えたので、ますます必要性が高まってきたと感じています。

    でもただドライブレコーダーを買うのも面白くないなと思い、アクションカム(アクションカメラ)を使うことを検討しました。

    アクションカメラといえば代表的なのはGoProだと思います。

    テレビとかだと出川哲郎氏がよく身につけてリアクションしてますね。

    結論から言いますと、私はGoProではなくSONYの【HDR-AS200V】を選びました。

    それを選んだ経緯と使ってみての感想、実際に撮った映像についてこの記事では書いていきます。

    なぜアクションカメラを選んだか?

    ドライブレコーダーが欲しければやはり餅は餅屋ということで、ちゃんとドライブレコーダーを買うべきだとは思います。

    ただ、私がそうしなかった理由は、

    • 車とバイクの両方で使いたい
    • ドライブレコーダー以外の用途でも普通にビデオカメラとして使いたい

    という2点からです。

    特にひとつ目の車とバイクのそれぞれにドライブレコーダーを買うのはしんどいですからね。

    ふたつ目の方は今のところ使い方をイメージできてないですけど、例えばこのブログで何か作業したことをネタにする時に、その内容を動画で記録すると言ったところでしょうか。

    いずれにしても「ただドラレコを買うのはもったいない気がする」という貧乏性から来ています(笑)

    ドライブレコーダーの良いところは何と言っても特に操作を意識することなく使えることじゃないでしょうか。

    エンジンをかければ自動的に撮影を始めてくれるので、わずらわしさは無いですよね。

    逆にアクションカメラをドライブレコーダーとして使う場合のデメリットは

    • 電源を自分でON/OFFしないといけない
    • 場合によっては車に乗り降りするたびに脱着が必要

    ということが挙げられます。

    当たり前ですが撮らなきゃドライブレコーダーの意味は無いので、この辺の手間に打ち勝って使い続けられるかどうかが、ドライブレコーダーを選ぶかアクションカメラを選ぶかの分かれ道になると思います。

    だいたい撮り忘れた時に限って事故が起きちゃったりしそうですしね。

    それでも私はやはりリーズナブルさを取ってアクションカメラを選びました。

    HDR-AS200Vを選んだポイント
    • FullHDで鮮明に撮れる
    • バッテリーで録画できる時間が長い
    • 手振れ補正がある
    • ループ録画ができる
    • USBで給電しながら録画できる

    と言ったところが必要だったポイントです。

    正直言ってたくさんのカメラを比較検討したわけじゃないんですが、ドライブレコーダーとして使うことを考えると、とにかくちゃんと撮れることが一番大事なのでSONYのものを選びました。

    「ちゃんと撮れる」というのは日中はもちろん、逆光だったり夜間だったりと運転してるといろんなシチュエーションがあります。

    そのすべてのシチュエーションの性能を購入前に確認することはできないので、ここは信頼性の高いメーカーのものを選んだという感じです。

    個人的にはSONYの製品は好きじゃないんですけど、映像技術に関しては文句無しだと思っているので。

    ちなみにGoProを選ばなかった理由はお高くて手振れ補正が無いらしいということで外しました。

    あとはドライブレコーダーとして考えた時にループ録画できるというのも大きいですね。

    このAS200Vの場合はループ時間を5,20,60,120分で設定できます。

    このカメラの場合のループは例えば5分に設定すると1分毎にファイルが作成されて、5分前より古いものは削除されていきます。

    メモリーの容量節約にありがたい機能ですね。

    ただ、一度録画停止してからまたループ撮影を始めると別の5分のデータが作成されるので、不要なデータはその都度削除する必要があります。

    あとはUSB給電しながらの録画もAS200Vでは可能です。

    ただし、給電しながら充電はできないようです。

    私の場合、基本的にバイクでは遠出はあまりしないので給電する必要無いですが、車では必要になると思います。

    例えばシガーソケットをUSBコネクタに変換するこんなアイテムを使えばお手軽に車内で給電できます。

    あと地味にうれしいのが防水ケースが最初から付属していること。

    このケース無しでも防滴仕様ではあるんですが、水中や激しい雨とかの時には必要ですよね。

    この後に書きますが、実際に取り付ける用のグッズでもかなりの出費をしてしまったので、ケースが付いてるのは嬉しいです。

    実際にバイクに付けてみました

    アクションカムドラレコ

    バイクのハンドルにSONY純正のンドルバーマウント【VCT-HM2】を使って取り付けました。

    また、それだけだとカメラ脱着時にいちいちネジを回さないといけないのでクイックシューも合わせて付けました。

    地味なことですけど、これがあるのと無いのじゃ大違いだと思います。

    クイックシューを選ぶときに注意が必要なのは、USB給電したい人はそこをふさがないようなサイズのものを選ぶことです。

    実際に動画を撮ってみました

    下の動画はバイクで撮影した動画と夜間に車で撮影したものです。

    音声データは削除しています。

    私のバイクには風防が無いので、走行中はモロに風が当たってひどい音がします。

    一応はカメラの機能として風切音低減があるんですが、さすがにバイクでは役に立ちません。

    使ってみた感想としては、普通にきれいに撮れちゃうんだな〜って感じです。(YouTubeだと多少画質が落ちてますが)

    昼間だったら車のナンバーもちゃんと見えるし、画角が170°(手振れ補正OFFの場合)もあると運転中に自分が認識してる範囲より広いかもしれません。

    ちなみにこのカメラでは画角を170°と120°で切り替えらえるんですが、設定画面では「手振れ補正ON/OFF」で切り替えます。

    これはどういうことかというと、手振れ補正を効かせると画角は120°に限定されて、手振れ補正をOFFにすると170°にできるということです。

    120°で手振れ補正OFFというのは選べないんですが、そんなの必要無いよねということでこんな設定画面になっていると思います。

    ちょっと分かりにくいですね。

    そんなわけで、ドライブレコーダーとして使う分には特に問題ありません。

    あとは自分が録画ボタンを押すのを忘れないようにするくらい。

    これを付けたからって事故に巻き込まれなくなるわけじゃありませんが、巻き込まれた後の面倒ごとがかなり軽減されると思うと少しは気が楽になります。

    ドライブレコーダー以外の活用方法が何か思いついたらまた記事を書こうと思います。


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