会社の在り方について模索している中、今日のカンブリア宮殿を見て感じたこと

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SONY α7S / Summicron 50mm F2(2nd)

今のところはお仕事を頂けているのですが、これがいつまでも続くとはさすがに思っておらず、そろそろ何か次の手を打っておかないとなと考えています。

考えてはいますが、じゃあどうするかという答えはそう簡単には見えてきません。

そんな中、今日テレ東で放送されたカンブリア宮殿を見て改めて考えさせられるものがありました。

番組の内容としては地域密着のリフォーム業者を取り上げたもので、採算の合わない小さな仕事を積み上げて顧客との信頼関係を築き、大口リフォーム案件につなげるというようなことでした。

他にも、社内で競争させないとか売り込みはしない等ありましたが、根底にあるのはやはりお客様に喜んでもらいたいというのがあると感じました。

私もお客様のお役に立って喜んでもらいたいという気持ちは同じですが、なかなか採算を(部分的に)度外視するというのを実行するのは難しいと、この短い会社経営期間の中でも実感しています。

経営体力がそんなにないのでついつい一つ一つの案件でちゃんと利益が出るようにという「欲」が出てしまいます。

本来はお客様に満足してもらえるというのがあった上でのお金の勘定だと気持ちの面では考えているんですが、不安に負けてしまう自分もいます。

会社設立から半年も経ちましたので、このタイミングで改めて在り方について考えて会社を存続していくためのスタイルを考えていきたいと思います。